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NATURAL☆ROOCK


雑誌Free Climbing vol3カナダウィスラールートでのデビュー写真

この写真のカメラマンToshiさんの写真展があります☆詳しくは、最後尾にて♪

upの写真、そーとう困った顔してますよね〜(笑)
この写真は、初めて自然の岩でのロッククライミングした時のものなのですが。そーとう困りました〜(苦笑)

室内のクライミングジムで、人工的に作られた岩では登れるレベルの難易度を自然の岩で挑戦してみたのですが、自然っていうのは、厳しいという現実をたたきつけられました汗

がんばって、やっとの思いでつかんだ場所に、コケが生えてて、滑り落ちたり、よ〜し!と気合をいれてジャンプしたら風が吹いてきて、気をぬいてしまったりと、クライミングジムではありえないハプニングを乗り越えて、かなりシビアに自然という現実を考えさせられる機会になりました。

スノーボードで、『人工的に作った場所は滑らない。スノーボードで滑るのはナチュラルバーンだけ』という沢仙人と呼ばれる自然好きの茶臼なかやさん(仮名)という人がいるのですが、そんな彼でもロッククライミングで登るのは、ロープをつけずに出来るボルダリングだけしかしないという話を聞きました。
彼は、自然の厳しさを、かなり体験してる人なので、「最終的に信じれるのは、自分だけ。人やロープには頼れない。目の前で命を落とした友人の分も俺が楽しんで生きなければならないから」と語る。

茶臼なかやさんほど、シビアではありませんが、私も、この自然岩を登りきって、ロープで降りる時、心から信頼してるビレーヤーなのに、自然に対する恐怖心でか、岩から手を放せなくなりました。

自然って、美しくて素晴らしいモノでもある反面、厳しくて恐いモノ。
でも、自然をわかってあげれば、自然は、ず〜と、素敵な時間を提供してくれます。
自然と仲良く生きたいな☆


この写真を撮ってくれた、カナダ(ウィスラー)在住のカメラマン
Toshi kawanoさんの写真展が10/3銀座を皮切りにあります☆
自然(山、雪etc)とスポーツを調和させた、素敵な写真がいっぱい♪
会場には、Toshiさんもいるみたいです☆遊びにいってみて♪

「Planet Snow」川野敏昭 写真展

キヤノンギャラリー銀 座:2005年10月 3日(月)〜10月 8日(土)
キヤノンギャラリー名古屋:2005年11月 7日(月)〜11月18日(金)
キヤノンギャラリー福 岡:2005年12月 5日(月)〜12月16日(金)
キヤノンギャラリー札 幌:2006年 1月10日(火)〜 1月20日(金)
キヤノンギャラリー梅 田:2006年 3月 2日(木)〜 3月 8日(水)

詳細はコチラ
http://cweb.canon.jp/camera/gallery/index-j.html





ボルダリング♪


プライベートボルダールーム   photo TAKAHASI弟

upボルダリングをしました☆
ボルダリングとは、ロッククライミングです☆
ロープ無しで登るので、失敗して、下に敷いてあるマットの上に落ちても大丈夫な高さなんです。が。登るルートが、ケッコウ難しく設定されているので、「つら〜い汗
足をただあげて、身体伸びっぱなしで、上に登って行くのと違って、横に動いたり、身体がありえない形になるので柔軟性が必要だったり、登る為に手や足の位置を考えないと登れないので、筋力が無くて身体の硬い私にはツライ汗のですが、何回もトライして、何回も考えたり、イメージしながらクリアした時は、かなりの達成感です☆

up写真は、松尾村にお住まいの方のプライベートボルダールームなのですが。
一番簡単なルートでも、まだクリアしていない汗あっくんで〜すモゴモゴ
私の家にもこんなボルダールームがあったらなぁ〜♪

ROCK☆Climbing

クライミング
手前(左側)があっくんです    photo TAKAHASI兄

久々に、クライミングしました〜☆

私は、筋肉が無いのでクライミングは上手ではありませんが、
トップロープで上に登るだけだったら、足で登っていけば、力が要らないので、好きなんです〜ラッキー

初めて、トップロープでクライミングをした時、みんなに、
「使った事が無い筋肉使うから次の日スゴイ筋肉痛になる」
言われて、朝起きるのが怖かったモゴモゴのですが、
次の日になっても筋肉痛にならず、「身体の老化現象か!?(笑)」
とあせった汗のですが、よ〜く考えたら、
筋肉が無いので、筋肉を使っていない事が判明てれちゃう

筋肉が無いと言っても、この写真の上の方は、ちょっとオーバーハングしてるので、
実はツラカッタですモゴモゴメイクするのに3回トライしました汗

クライミングは精神的にもスゴイ経験ができます。
「ツライ!ケド手放したら、死ぬ撃沈(笑)だから頑張る」
とがんばるので、精神的頑張りレベルがUPしたり、
「ツライ!ケド手を放したら、死ぬ撃沈でも、こんなにツライいんだったら、安楽死を合法に!(苦笑)」なんて、考え初めたら、あっという間に、レスキュー隊の様に降下してしまいます。

人生で、ここまで、困るというか、せっぱつまる事が無いので、
精神的にも鍛えられ、トップロープ一本が、その人の人生に例えたりして、人が登ってる姿を見て感動してしまう事もあるくらいですポロリ
(ちなみに、カネユキ(金田由貴子隊長)のクライミングは感動するよ!すげー、頑張るから、あっくんは、感動して泣いた事があります(笑))

それぞれの、性格が、登り方(生き方)に反映するのだと思いますが、
ライバルというか、頑張っている人を見ると、自分も頑張らなくちゃ!
と思うモノです☆

みんなぁ、がんばっていこ〜赤い旗
(ガンバ〜青い旗はクライマー用語らしい・・・)

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