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クリスマスのおもいで

↓ウチののクリスマスオーナメント♪
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かれこれ40ねんモノw



クリスマスの思い出といえば
私が小6まで、ウチにはサンタさんが来てました
朝、起きると、枕もとに、プレゼントがおいてあって
毎年、朝から大興奮した思い出があります。

今でも覚えているのは
6年生の時、サンタさんからの最後のプレゼントだった
「手芸の本」
4年生くらいの時もらったは「算数博士」っていう、
算数の問題を解くゲーム
それから、サンタさんがなんだかわかってないくらい
小さい時に、靴下の形に添って入っていた「バナナ1本
とか、「プラスチック製のミニスキー」も、もらった事ありました
中でも、強烈な思い出は3年生くらいの時のもらった
電熱で、本物のホットケーキが
焼ける「ママレンジ」は、自分がすごくほしいモノだったので
すごくうれしかったです
そして「ママレンジ」に、¥3980の値札シールがついてあったのも鮮明に覚えています...
当時は、おもちゃの値段なんて眼中になくて、
ただ、純粋に「ほしいモノ」としての価値観しかなかった私に
夢と現実というコトを気がつかされたトキでもありました。

そんなコトもあってか、「ママレンジ」は、いつまでも
私の大切なモノののひとつです。

おかげさまで、私は
ほしいものや、やりたいことが
手に入るというコトとの裏側には
おもいやりの気持ちがあるコト
そして
そこには、気持ちだけでは伝わらない
お金が必要で
お金を稼ぐ為の苦労があるから
幸せが産まれるコトを
わかる人間になれました。

人を騙して、お金を得てる人には
わからない、「賢者の贈り物」

サンタさん!ありがとさん

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